【メイク初心者必読】メイクする日の1日ルーティーン
メイクを始めてみたいけど、どうしたらいいのか分からない!
何から始めたらいいのか分からない!
という方はいらっしゃいませんか?
今回のコラムでは、1日の中でスキンケア→メイク→クレンジングまでの大きな流れをご紹介いたします。
是非メイクを始める際の参考にしてみてください。
- メイクの下準備
- メイクをしてみよう
- メイクを落として就寝
- まとめ
1.メイクの下準備
皆さんは、朝起きてから、家を出るまでにどんな身支度をしますか?
朝ごはんを食べて、洗顔をして、歯を磨いて髪をセットして…
もしかしたら、朝起きてそのまま外出している方もいるかもしれません。
実際にメイクをする時には、スキンケアが欠かせません。
肌の状態が悪いままメイクをしてしまうと、肌が余計に汚く見えてしまったり、ポロポロとメイクが崩れてしまうことがあったりするため、“保湿”を重要視しましょう。
朝のスキンケアの流れ
・洗顔をする
寝ている間に分泌された皮脂や汗、ほこりが顔についているため、朝はできるだけ洗顔をするようにしましょう。
洗顔は洗顔料を使用しても、ぬるま湯だけでも構いません。
ヒゲを剃る方はこのタイミングでヒゲ剃りをしてしまいましょう。
・化粧水を塗る
洗顔後の肌は、枯渇した土と同じ状態です。
そのため、しっかりと保湿をするために水分を与えてあげます。
化粧水を500円玉程度の大きさを目安に手のひらに出し、両手に軽く伸ばして顔全体に塗っていきましょう。
その際、力強く擦るのはNGです。
優しく両手で軽く押さえるように浸透させます。
・乳液(クリーム)を塗る
枯渇した土に水を与え、最後にクリームで閉じ込めるイメージで乳液を塗ります。
100円玉程度の量を手のひらに出し、おでこ・頬・鼻・顎へ5点置きをします。
顔の中心から外へ撫でるように優しく塗っていき、最後に両手で優しく顔を包むようにし、肌へ浸透させます。
体温で肌を温めることで肌の潤いを閉じ込め、やわらかい肌を作ることが出来ます。

2.メイクをしてみよう
スキンケアが終わってからメイクをする場合は、約3分程度時間を空けて始めましょう。
化粧水や乳液で肌が濡れている状態でメイクを始めてしまうと、
スキンケアとメイクが混ざり、密着度が低くなってしまいます。
肌の表面がしっかりと渇き、スキンケアが肌にしっかり浸透してからメイクを始めるよう心がけましょう。
BBクリームを塗る
クリーム少量(1cm程度)を手の甲に出し、顔に5点置きをします。
顔の中心から外へ指の腹を使って伸ばし、量が足りない所はクリームを少量ずつ足して塗っていきましょう。
また、クリームは必ず一度手の甲に出してから塗るように心がけましょう。
手の甲に出してから塗ることで、塗りすぎを防ぐだけでなく、体温でクリームが温められて肌との密着度が上がるため、都度手に出してから顔に塗るようにしましょう。

3.メイクを落として就寝
メイクをした日は、必ずクレンジングでメイクを落としてから就寝するようにしましょう。
「お風呂で洗顔するから大丈夫!」と思う方もいらっしゃいますが、
洗顔はあくまでも汚れや皮脂を落とす肌表面の汚れを落とす作業のことで、メイクをすると毛穴の中までクリームが入り込むため、
専用のメイク落としで落とす必要があります。
クレンジングの種類にもよりますが、クレンジング後は洗顔をして汚れを落とし(W洗顔不要タイプはしなくてもOK)、朝と同様に化粧水と乳液で肌を整えてから就寝をしましょう。

5.まとめ
今回はスキンケアからメイクを落とすまでの基本的な流れをご紹介いたしました。
初めてメイクを始める方は、工程が多く少し億劫に感じるかもしれません。
最初から全部完璧にこなすのではなく、出来る範囲で少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。